A11 古代仏陀の足跡、限られた神聖な仏足跡
10年前以上前にカオディーサラック寺院で
お借りした仏足跡が描かれた珍しいプラクルアンです。
このお守りはこの地で16~17世紀頃に石板に彫られた仏陀の足跡をモチーフにしていますが、
足跡の模様は幾何学的で現在も謎に包まれており、詳しい意味は解明されていないのが現状。
分かっているのはサル、魚、クジャクなどの動物のモチーフにした絵などが円の中に刻まれ、足全体に描写されていること。
足全体に描かれた円は108個の縁起の良いシンボルをイメージしたものとされ、宇宙に関連する体系の順番に並べられてます。
これらの作品は宇宙の体系や風景に造詣が深い古代職人の創造物とも言われています。
仏足跡は中世に流行ったオブジェの一つであるとも言及されています。
そして、真ん中にはダルマチャクラの絵が描かれています。
ダルマチャクラとは一般的に法輪とされており、物事を上手く運び進める仏教の輪をさします。
足跡への崇拝、これは世界のほぼすべての文明に見られる普遍的な信念で、
世界に刻み込まれた神や聖なる存在の足跡であると信じられており、
先人が次の世代の行動指針として残した印と言われています。
その為、崇拝することで土地が繁栄し、物事が順風満帆に進むと信じられています。
仏陀跡のプラクルアンを発行したカオディーサラック寺院は非常に歴史が深く、
仏陀跡が見つかった寺院はタイ国内でも数が極めて限られており、希少価値が高いと言われいます。
正式には1927年にバンハーン シンパ アルチャ閣下により正式に再建された寺院ですが、
歴史はドヴァラヴァティ時代 (1000 ~ 1400 年頃) に遡り、パゴダ、石碑など多くの歴史的価値物品が発見されいている由緒ある寺院です。
仏足跡のプラクルアンは人生に幸運と幸福、そして順風満帆な生活にオススメしたいお守りです。
ご検討お願い致します。
プラクルアン単体サイズは
おおよそ3.5cm×2.2cm×0.5cm
※ケースの幅は含んでおりません。
プロフの必読お願いします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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